【山形県/佐久間権左衛門】自然栽培の大豆と麹米(亀の尾)使用の権左衛門 「掘り出し生みそ(1kg)」新登場!


食材を活かし、味噌の旨味が広がる。佐久間権左衛門の自然栽培の大豆を製法にこだわる野中玄米みそ生産組合さんが製造したこだわりの味噌です。


佐久間権左衛門の新商品「権左衛門 掘り出し生みそ」。長年自家生産、自家消費していましたが、評判が良いため商品化しました。味噌を仕込んでから1年目の味噌は白味噌のような味わいで、2年、3年経つと段々と深みが増してきます。昨年から大量に仕込むことを決め、こだわった味噌づくりを行う、野中玄米みそ生産組合さんに依頼して仕込んでいただきました。その味は自家生産する味噌と同じ味でとてもおいしく仕上がっています。ぜひお試しください。

お勧めする理由

◉ 原料に自然栽培大豆を使用
◉ 麹米も佐久間権左衛門の自然栽培米「亀の尾」使用した贅沢な味噌 
◉ 上手に保存することでさまざまな味わいを楽しめる


商品名 権左衛門 掘り出し生みそ
原料 大豆(佐久間権左衛門の自然栽培)、米麹(自然栽培米「亀の尾」(佐久間権左衛門))、天然塩(国産)
主な原料の栽培方法 無農薬、無肥料(自然栽培)
賞味期限 製造日より6ヶ月(冷蔵保存)
製造者 野中玄米みそ生産組合
販売者 佐久間権左衛門
販売者住所 山形県鶴岡市西荒屋字杉下7

大豆を作る目的の一つはおいしい味噌をつくること。発酵食品を毎日食すことで内蔵を元気に保ちたい。

整腸作用と免疫力の向上に 

味噌は1000年以上もの長い間、「味噌は医者いらず」といわれ日本人の食生活を支えてきました。その健康効果のもとになるのが、発酵過程でできる豊富な栄養成分。もともと大豆には良質な植物性たんぱく質、コレステロールを下げる働きを持つリノール酸、イソフラボンなどが含まれ、「味噌は大豆の成分がこうじの発酵・酵素作用によって分解され、体内で消化吸収しやすい形で含まれるのが魅力だと言います。その原料となる大豆を農薬や肥料を使わず、自然のチカラだけで栽培した鶴岡伝統の大豆を使いおいしい味噌に仕込みました。


鶴岡の食文化

 山形県鶴岡市は出羽三山で知られる気高い山々から広大な庄内平野、日本海へといたる変化に富んだ地形を持ち、海の幸・山の幸に恵まれ、世代を超えた知恵と情熱によって独特な食文化が息づいてる。
 1400年以上熱心な信仰で山岳修験を集める聖地として知られる「出羽三山」には、自然とその山の恵みを生きるための精進料理として今に伝え、精神文化と結びついた行事食・伝統食など独自の食文化が継承されいる。
 また、農家が数百年にわたり「種」をつないできた「在来品種」は50種類以上確認され、その栽培方法とともに継承された作物は「生きた文化財」として生活や観光に活かされている。
 このような歴史と食文化を背景に、平成26年(2014)12月、「ユネスコ食文化創造都市」に認定され、日本人が本来もつ食の豊かさと、その原点を気づかせてくれる「食の理想郷」へと向かう鶴岡モデルは、さまざまなシェフや他地域から注目を集めている。
 佐久間権左衛門は農作業を行う傍ら、自然栽培を行う仲間とともに味噌づくりや納豆作りなどを行い、食文化継承の役割を担ってい、鶴岡のフードガイドとして、自身の自然栽培の圃場や酒蔵見学などを行い、地元のファンづくりに貢献しています。